既存センターを移転拡張、8.2万㎡
コメリは2月16日、関西エリアの出店促進と物流機能強化のため、既存の関西流通センター(和歌山県橋本市)を同市内で移転拡張し、建屋を新たにコメリ関西流通センターとして2月23日に稼働させると発表した。
コメリグループが国内12カ所に構えている物流拠点の中で最大規模の延床面積となる予定。

省力化・省人化に向け新たなシステムを導入し、構内作業と店舗作業の効率化を図る。センター内にはNPO法人コメリ災害対策センターの物資を備蓄し、災害発生時に必要物資を迅速に供給できるようにする。
名称
コメリ関西流通センター
開発・運営
北星産業株式会社(コメリの100%子会社)
所在地
和歌山県橋本市あやの台三丁目4
敷地面積
87,383㎡
延床面積
82,269㎡
稼働
2026年2月23日
機能
・仕分けセンター(TC)
・商品保管センター(DC)
・資材センター
・フレッシュ・マネジメント・センター(FMC)
・環境ステーション
管轄地域
三重県(一部)、滋賀県(一部)、京都府(一部)、大阪府、奈良県、和歌山県


(藤原秀行)※いずれもコメリ提供