障がいのある人が制作した芸術作品を展示するイベントが、2月11日から徳島市で始まり、想像力豊かな力作が並びました。

このイベントは、障がいのある人の芸術文化活動の発表の場を増やし、多くの人と交流する機会に繋げようと、県などが開いていて、2026年で11回目を迎えます。

会場には、絵画など約95点が展示されています。

金賞に選ばれた徳島市のTSさんの作品、タイトルは「レモンハッピー」。

切り合わせた画用紙の裏表に、世界観を表現しました。

ボールペンと色鉛筆を使ってカラフルに仕上げています。

吉野川市の小学生・市川颯太くんの作品「TEACHERS」は、大好きな学校の先生たちを描きました。

段ボールを重ね合わせて、立体感を表現しています。

この「みんなの創造フェスタ」は、15日まで徳島市のあわぎんホールで開かれています。