オーストラリアの17億豪ドル(約1,840億円)規模の園芸農産物(果物・野菜・ナッツ)産業の成長を担う生産者所有の非営利研究開発法人Horticulture Innovation Australia(ホーティカルチャー・イノベーション・オーストラリア)(本部:シドニー、CEOブレット・ファイフィールド)は、2024年から2025年に日本で展開した一連の取り組みにより、日本向け園芸農産物の輸入額が過去平均比約1.4倍に拡大するなど、具体的な成果を上げてきました。これらの成果は、オーストラリアと日本の間にある長年培ってきた共通の価値観、特に品質、革新性(イノベーション)、持続可能性(サステナビリティ)に対する深い相互的な取り組みを反映しています。この価値観の一致により、二国間関係は単なる貿易パートナーシップを超えて、戦略的かつ長期的な協力関係へと発展することができました。
この勢いに乗って、ホーティカルチャー・イノベーション・オーストラリアは、2026年3月に東京で<日豪園芸交流プログラム>ガラディナー・シェアテーブル2026を開催いたします。
これは、*『日本とオーストラリアの友好協力基本条約の調印50周年』と重なり、二国間関係にとって重要な節目となります。
