歴史を生かしたまちづくりに関する報告会を開催

神奈川県で歴史を活かしたまちづくりをテーマにした報告会「KANAGAWA HERI-PORT」が、2026年2月13日(金)に横浜市で開催されます。自治体や活動団体の交流を目的とし、6名の登壇者によるショートプレゼンテーションと交流タイムが設けられます。参加者は、歴史的建造物に関わる業務を担当している方や、まちづくりに興味がある方々を対象としています。参加費は1,000円で、ネットワーキングの機会も充実しており、地域資産を活かした新たな取り組みを学ぶ良い機会となるでしょう。

この記事の要約

KANAGAWA HERI-PORTが2026年2月13日に開催。
歴史を活かしたまちづくりをテーマにした報告会。
6名の専門家が登壇し、交流タイムも設けられる。

歴史を生かしたまちづくりに関心のある方に最適なイベント「KANAGAWA HERI-PORT」が開催されます

神奈川県内で歴史を活かしたまちづくりに関連する活動を行っている自治体や団体の情報交換と交流を目的とした報告会「KANAGAWA HERI-PORT」が、2026年2月13日に開催されることが発表されました。このイベントは、歴史を生かしたまちづくりに興味を持つ方々にとって、貴重な学びの場となることでしょう。特に、県内自治体で歴史的建造物に関わる業務を行っている方や、古い建物を生かしたいと考えている所有者、街の開発に関わる不動産関係者など、多様な参加者にとって有益な情報が得られる機会となっています。

KANAGAWA HERI-PORTの概要

「KANAGAWA HERI-PORT」は、HERITAGE(ヘリテイジ)とReport(リポート)を組み合わせた名称で、神奈川の歴史をいかしたまちづくりを知るための公開イベントです。主催は一般財団法人社会価値共創ファームSOWTで、共催にはヘリテイジタイムズ横浜・神奈川が名を連ねています。参加費は1,000円で、6名の登壇者がそれぞれ8分間のショートプレゼンテーションを行い、終了後には参加者同士の交流タイムも設けられています。

登壇者の紹介

今年のKANAGAWA HERI-PORTでは、歴史を生かしたまちづくりに関する第一線で活躍する6名の登壇者が登場します。登壇者は以下の通りです。

若林拓哉さん(建築家/株式会社ウミネコアーキ代表取締役)
島田翔陽さん(横濱今昔写真代表)
松島孝夫さん(株式会社エンジョイワークス取締役)
池田誠之さん(神奈川県企業庁財産管理課技幹)
原大祐さん(株式会社Co.Lab 代表取締役・NPO法人西湘をあそぶ会 代表理事)
木村郁子(合同会社ふくわらい代表・社会価値共創ファームSOWTプロジェクトマネージャー)

登壇者のプロフィール

それぞれの登壇者は、まちづくりにおいて豊富な経験と専門知識を持っています。若林拓哉さんは、建築家として地域のための食の拠点や文化複合拠点の設計に携わり、島田翔陽さんは横浜の歴史を写真で伝える活動を行っています。また、松島孝夫さんは不動産投資型クラウドファンディングを通じてまちづくりを応援し、池田誠之さんは神奈川県の歴史を生かしたまちづくりに関わる重要な役割を果たしています。原大祐さんは地域資産を活かした暮らしづくりを実践し、木村郁子さんは地域の商業活動に貢献しています。

イベントの詳細情報

イベントは、2026年2月13日(金)の午後7時から9時半まで、横浜市中区のmassmass関内フューチャーセンターで開催されます。参加者は18時30分から受付を開始し、7時から8時45分まではプレゼンテーションが行われ、その後は交流タイムが設けられます。参加費は1,000円となっており、参加を希望する方は事前に申し込みが必要です。

昨年のイベントの振り返り

昨年のKANAGAWA HERI-PORTは初開催で、多くの参加者が集まり、熱い交流の場となりました。参加者はそれぞれの立場から歴史を生かしたまちづくりに関する情報を共有し、新たなネットワークを築くことができました。今年もまた、多くの方々が集まり、さらなる交流が期待されます。

終わりに

KANAGAWA HERI-PORTは、神奈川県の歴史を活かしたまちづくりに興味を持つ方々にとって、貴重な学びと交流の場となることでしょう。登壇者の多様な視点からのプレゼンテーションを通じて、参加者は新しい知識を得るだけでなく、ネットワークを広げることができます。歴史を生かしたまちづくりの未来に向けて、参加者一人ひとりが新たな一歩を踏み出すきっかけとなることを願っています。

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