日本海側は雪や雨続く 太平洋側は周期的に天気変化 暖かい日が多い 2週間天気予報
公開:2026年02月09日11:27

この先2月10日(火)〜2月23日(月)は、前半は日本海側で雪や雨が多く、太平洋側や西日本は晴れて日中は暖かい日も。後半は本州付近で周期的に天気が変わるでしょう。全国的に寒さが緩む日が多くなりそうです。
日本海側は雪や雨続く
明日10日(火)から16日(月)は、北海道と東北の日本海側や北陸、山陰にかけて、曇りや雪・雨の日が多くなりそうです。12日(木)は低気圧通過後も冬型が続き、13日(金)から14日(土)は一時的に晴れ間が出てもにわか雪や雨に注意が必要です。新潟など平地では湿った雪や雨となる日が多く、路面状態の悪化やなだれに十分注意してお過ごしください。
太平洋側は晴れ間多めだが、11日は広く雨
2月10日(火)から16日(月)の太平洋側は、関東から九州にかけておおむね晴れ間が多い傾向です。ただ、11日(祝・建国記念の日)は本州の南岸を東に進む低気圧の影響で広く雨が降るでしょう。沿岸部では一時的な強い雨や風の強まりに注意が必要です。12日(木)から14日(土)は高気圧に覆われて東京・名古屋・大阪・福岡で行楽日和となり、日中は3月並みの暖かさの日もありそうです。一方、15日(日)から16日(月)は前線通過で西から天気が崩れるでしょう。
後半は太平洋側は周期的に天気が変わる

2月17日(火)から22日(日)の2週目は、東日本から西日本の太平洋側は天気が周期的に変わるでしょう。20日(金)までは雨が降りやすく、21日(土)と22日(日)は晴れる所が多いでしょう。最高気温は平年よりやや高めで、日差しのぬくもりを感じられる日もありそうです。一方、札幌や日本海側では雲が広がりやすく、雪や雨の降る日があるでしょう。寒暖差も大きくなりますので、引き続き最新の予報を確認しつつ、服装で上手に調節してください。
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