
イギリスは労働者階級のある国。その中でいわゆるワーキングクラスと呼ばれる市井の人々のカルチャーをルーツに、そのときの東京らしさをミックスするのが〈キャバレー ポヴァール(CABARET POVAL)〉のブランドとしての流儀です。
モッズ・スキンヘッズ・フーリンガンなどのカウンターカルチャーに、クラシックなサマーリゾートやサファリスタイルの持つ余裕と品格をかけ合わせた、2026年の春夏コレクションが届きました。
通気性に優れた機能素材やコットリネン&コットンシルクなどの素材使いからも、〈キャバレー ポヴァール〉がネクストステージへ駆け上がるように感じるのに十分。
2026年の立春も過ぎ、そろそろ次の季節へのムードが高まる今日このごろ、というひとも少なくないはず。〈キャバレー ポヴァール〉が提示する春夏のブリティッシュ・ワーキングクラスが、そのムードをより後押ししてくれるのではないでしょうか?