広西チワン族自治区の「チルドタニシ麺」が春節用品の売れ筋になっている。
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広西チワン族自治区柳州市の名物として有名なタニシ麺(米で作った麺とタニシのスープを合わせたスープビーフン)だが、このほど複数のメーカーが新たに発売した「チルドタニシ麺」が、春節(旧正月、今年は2月17日)を控え、人気を博しており、1日当たりの平均売上が数万パックに達し、売り上げが上昇し続けている。中国新聞網が伝えた。
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近年、消費者の柳州タニシ麺の実店舗に対する味わいへの追及が高まり続けており、そこからチルドタニシ麺が誕生した。チルドタニシ麺は技術を駆使することで実店舗の味わいと風味を最大限再現しており、消費者がどこにいても柳州の地元の味と同じタニシ麺を味わうことができる商品になっているという。(提供/人民網日本語版・編集/KM)



