明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド 第1節レビュー テゲバジャーロ宮崎戦 2−3 ●【鹿児島ユナイテッドFC/HOME】

2026年2月8日(日)14:03キックオフ
【HOME】白波スタジアム

天候/気温/湿度  晴 / 1.8℃ / 60%
入場者数      4,928人

鹿児島ユナイテッドFC 2-3 テゲバジャーロ宮崎
(前半 1-2/後半 1-1)

得点者⚽️

11分 井上怜(宮崎)

18分 青木義孝(鹿児島)

35分 オウンゴール

70分 嵯峨理久(鹿児島)

83分 土信田悠生(宮崎)

明治安田J2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンド第1節。鹿児島ユナイテッドFCはホーム白波スタジアムにテゲバジャーロ宮崎を迎えた。

宮崎は11分。フリーキックのチャンスから井上  怜がゴール。先制点を許す展開となる。

鹿児島は18分、青木 義孝が同点ゴールを決め試合を振り出しに戻した。

ダービーは一筋縄ではいかない。宮崎は35分、オウンゴールで追加点。しかし前半45分宮崎は黒木 謙吾がレッドカードで退場。そのまま1-2で前半を折り返した。

後半、鹿児島は再びギアを上げる。70分、村松 航太からのクロスを嵯峨理久が押し込みゴール。2−2同点とした。

83分、ゴール前に抜け出した土信田悠生が落ち着いてゴールを決め、2−3で試合を終えた。

雪の中で行われた南九州ダービーは悔しい黒星スタートとなったが、百年構想リーグは始まったばかり。
この敗戦を糧に、鹿児島ユナイテッドFCの真価はここから問われていく。