2026年2月5日 16:37

今月8日に行われる衆議院選挙を巡って、
岡山県の期日前投票所で投票用紙の二重交付が相次いでいます。
このうち笠岡市では
先月28日に小選挙区と比例代表の期日前投票を済ませた有権者が
きのう、最高裁判所裁判官の国民審査の投票のために入場券をもって訪れた際に
選挙の投票用紙も誤って交付したと言う事です。
投票を済ませた人は選挙人名簿のパソコン画面でチェックの印がされますが、
受付スタッフが見落としたことが原因だとしています。
笠岡市の選管によりますと2度目の投票用紙が特定できないため
有効票として扱うと言う事です。
また備前市ではきのう、
三石公民館の期日前投票所で3人の有権者に投票用紙を取り違えて渡しました。
原因について機械に用紙を準備する際に誤って設置したためとしています。
最終更新日:2026年2月5日 17:22
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