英国の新鋭ボーイズバンド、December 10(読み:ディセンバー・テン)が本日、待望のデビューシングル「Run My Way」をリリースした。

December 10は、Netflixドキュメンタリーシリーズ『サイモン・コーウェル:The Next Act』から誕生した7人組ボーイズバンド。世界的プロデューサー、サイモン・コーウェルが選出した、クルーズ、ダニー、ヘンドリック、ジョン、ジョシュ、ニコラス、ショーンのカリスマ性と愛嬌を兼ね備えたメンバーで構成される。高い歌唱力と演奏力を持ち、グループで14種類以上の楽器を操る実力派。アイルランド、ブラジル、インド、ナイジェリア、ジャマイカなど多様なルーツと豊かなバックグラウンドを武器に、音楽性と個性を兼ね備えた“新世代ボーイズバンド”として注目を集めている。

アリアナ・グランデやザ・ウィークエンドを手がけたサヴァン・コテチャ、ビヨンセやレディー・ガガを手がけたラミ・ヤコブというヒットメーカーが作詞・作曲・プロデュースを担当したデビュー曲「Run My Way」は、ギター主導のパワーポップが炸裂する、非常に中毒性の高い楽曲。甘く軽やかなギターリフで幕を開け、やがてドラムの高揚感とエネルギッシュで豪快なコーラスへと一気に爆発する。

「“Run My Way”は本当に自分たちらしい曲。エネルギーに満ちていて大好きだし、自分たちの音楽をリリースできるなんて、どれだけすごいことか言葉では言い表せない。まさに夢が叶った気分だよ。」— December 10よりコメント

公式ミュージックビデオは、ロンドンでの刺激的な一日を舞台に展開。スタジオでの飾らない瞬間から、街中でのスクーター走行、屋上でのたまり場、遊園地のバンパーカーでのお茶目なシーンまでを縦横無尽に行き来する。監督はAitch、Jorja Smith、KSI、Stormzyらを手がけたKC Locke。スピード感のあるカットとドキュメンタリータッチの映像で、彼らのカリスマ性、友情、そして無邪気な笑顔が鮮やかに切り取られている。

【リリース情報】

December 10 

デビューシングル「Run My Way」

各配信プラットフォームで配信中!

https://umj.lnk.to/D10_RMW