
ASTERISM
メタルバンド「ASTERISM(アステリズム)」が1月14日、4枚目のフルアルバム「Kick Down the Wall」をリリースした。バンドの原点に立ち返ったハードでストイックなインストゥルメンタル曲に加え、攻撃的なボーカル曲を含む全11曲。
メンバーは今作について「大人になることをテーマとして掲げている」とコメント。10代から活動を続ける中で感じた葛藤やストレスを作品にぶつけたという。「若いのに」演奏が上手という見られ方や周囲からのさまざまな目線から生まれた「壁」を乗り越える意味を込めた。
ASTERISMは小城市出身のMIO(ドラム)とMIYU(ベース)兄弟、久留米市出身のHAL-CA(ギター)の3人組。2014年の結成以来、「大衆に届き、響き、愛されるメタル」を掲げる新ジャンル「マスメタル」を提唱し、国内外で活動を展開している。(谷口高雪)
