【写真を見る】【JR北海道】札幌圏の列車が運転再開 2日間で運休960本超 約14万人に影響 26日夜も集中的除雪作業実施へ

札幌圏では、25日からの記録的な大雪や低温の影響により、駅構内のポイントが動かなくなるトラブルや列車のブレーキ装置の凍結が相次ぎ、大規模な運休や遅れが発生しました。

運転を見合わせていた札幌圏の各線区は、26日午後1時までにすべて運転を再開したということです。

運休本数は、25日が545本、26日は(午後0時55分時点)419本にのぼり、これまでに合わせて約14万300人に影響が出ました。

■集中的な除雪作業のため、26日夜に一部列車を運休

また、JR北海道は、26日夜も札幌圏の駅で集中的な除雪作業を行うため、一部列車を運休すると発表しました。これにより、一部方面で最終列車の時刻が変更になります。

●運休
・札幌 23:34発 千歳行き 普通列車
・札幌 23:38発 当別行き 普通列車
・札幌 23:59発 あいの里公園行き 普通列車

●最終列車の時刻変更
・あいの里公園・当別行きの最終列車 札幌 23:08発 当別行き 普通列車

北海道放送

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