[ペク·ガンヒョンのYouTubeチャンネル] 사진 확대 [ペク·ガンヒョンのYouTubeチャンネル]

知能指数204の英才少年として科学高校に通う 退学したペク·ガンヒョン君の消息が伝えられた。 ペク君は、英国オックスフォード大学のコンピューター科学科への入学を準備したが、不合格となった。 にもかかわらず、白君はあきらめずに再挑戦するという立場だ。 オンライン上では、ペク君に向けた応援のメッセージが殺到している。

13日、ペク君は自身のユーチューブチャンネルを通じて「待っていたオックスフォード大学コンピュータ科学科合格者発表があって結果を確認した」として「多くの声援をして下さったが残念ながらオファーを受けることができなかった」と話した。

続けて「期待をたくさんして残念な気持ちで座り込んで涙も流した」としながらも「意味のある挑戦だったし、多くのことを学んだのでここで止まらずに再び挑戦する」と明らかにした。

ネチズンたちは「応援する」、「本当に賢く見える」、「どんな大人になるか気になる」、「やりたいことを全部やりなさい」、「本当に望む勉強をすることを願う」、「たくさん育ったが、依然として幼いので驚いた」、「よく育っていたんだな」、「母国が基礎科学を育てないから海外に行こうとする」など多様な反応を示した。

オックスフォード大学 ボードリー図書館 中庭全景 [EPA= 連合ニュース] 사진 확대 オックスフォード大学 ボードリー図書館 中庭全景 [EPA= 連合ニュース]

先立ってペク君は昨年「オックスフォード大学に志願します」という題名の映像を上げ入試を行う過程を公開した。 当時、白君はインターナショナルAレベルの模擬既出問題の解説でいずれも最高等級を受けた。 インターナショナルAレベル試験は外国人のための制度だ。

ペク君はオックスフォード大学MATを受験し、志願者の一部にだけ与えられるインタビューに招待されたりもした。 MATは多数の英国大学が数学および関連専攻志願者を対象に施行する数学入学試験だ。

MATを受けるためには英国大学入学試験管理機関(UCAS)に加入しなければならないが、満13歳未満は加入が不可能だが、ペク君はUCASとオックスフォード大学に助けを要請し支援手続きを進めたことが分かった。 当時、白君はオックスフォード大学入学処が幼い志願者1人のために誠心誠意対応してくれたとし、感謝の意を伝えたことがある。