MLB=引退表明のカーショーがWBC米国代表入り、ブレグマンも

WBC米国代表は15日、昨季限りでMLBからの引退を表明した左腕クレイトン・カーショー投手(写真)が、3月に開催される大会に出場すると発表した。米カリフォルニア州ロサンゼルスで2025年10月撮影(2026年 ロイター/Imagn Images)

[15日 ロイター] – ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表は15日、昨季限りで米大リーグ(MLB)からの引退を表明した左腕クレイトン・カーショー投手(前ドジャース)が、3月に開催される大会に出場すると発表した。

3月で38歳となるカーショーはサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)を3回、ナ・リーグ最優秀選手賞(MVP)を1回獲得するなどドジャース一筋で18年間にわたって活躍。通算で223勝96敗、防御率2.53、3052奪三振の成績を残した。2023年に開催された前回のWBCは、保険の問題で出場を断念していた。

また、先日にカブスと5年1億7500万ドル(約278億円)で契約を結んだばかりのアレックス・ブレグマン三塁手も米国代表として出場することが決まった。ブレグマンのWBC出場は17年以来2大会ぶりとなる。

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