フードコラムニスト門上武司さんと行く福井レストラン 福井で花開く気鋭の日本料理店 トークセッションゲスト:菊乃井 村田吉弘さん メイン画像

「越山若水」のキュレーター・門上武司さんと共に行く福井のレストラン、最終回記念特別開催イベント!「越山若水」プロジェクトでは全10回のイベントを開催し、たくさんの方に「福井の食」を案内してきました。

2025年度の最終回は、「あまから手帖」編集顧問・フードコラムニストの門上武司さんと行く福井レストラン。トークセッションのゲストスピーカーには、京都から「菊乃井」主人・村田吉弘さんを迎えます。

今回、食事を提供するのは2025年11月12日に福井市にオープンしたばかりの「御食國 温(みけつくに たずね)」の友本尚兵料理長。友本料理長は福井県の小浜市出身。名門「辻調理師専門学校」を卒業後「菊乃井」の門を叩き、「菊乃井露庵」(ミシュラン二つ星)、同じく菊乃井出身の京都「日本料理 研野」(ミシュラン一つ星)を経て、県内に店を構えるべく2023年に福井に戻ってきました。以降、料理人として、故郷である福井の食材や食文化を改めて学び、満を持して「御食國 温」をオープンさせました。

トークセッションのテーマは、いつか師匠を超える日が来るか!?「言必信、行必果」げん、かならずしん、ぎょう、かならずか、と読みます。「言ったことは必ず信じ、行ったことは必ずやり遂げる」という論語です。

新たなステージに立った友本料理長への応援を込めて、聞き手・門上武司さんが、厳しい修行を経て日本の料理界を牽引する村田吉弘さんの言葉を引き出します。料理人としても、経営者としても、ビジネスマンとしても、文化人としても、各方面で成し得て来た村田吉弘さんの講演は、どの立場の方が聞いても胸に響くと大変人気があります。

何年もかけて学んできた修行先の仕事は色濃く出るものですが、今回は、村田吉弘さんから友本料理長に「菊乃井のDNAが一切感じられない、友本オリジナルの料理を新たに考案し一品お出しするように」と、ミッションが飛んでいるそうです。友本料理長は如何に応えるのでしょう!村田さんの心を受け継ぎ歩み始めた愛弟子、友本料理長の料理と村田さんの応援トークと共に楽しめます。

「御食國 温」の玉村ソムリエによる、食事がより豊かになる「日本酒・ワイン」のMIXペアリングコースを用意しています。※ノンアルコールプランの用意もあります。

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※天候や主催者様の都合により、内容等が変更または開催が中止となる場合がございます。最新情報は公式サイト等でご確認ください。