第6回WBC決勝ラウンド準々決勝 イタリア8―6プエルトリコ ( 2026年3月14日 ヒューストン )

準決勝進出を喜ぶイタリアの選手たち(AP)
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イタリアは初回に先頭弾を浴びたが、逆転勝利で初めての4強入り。
初回に同点打を放った主将のパスクアンティノは「偶然の勝利ではありませんでした。イタリア野球史上最高の日だと言っても過言ではない」と笑顔だった。
1次ラウンドで米国を撃破するなど5連勝のチームは、試合後のクラブハウスにワインを用意するなどプレー以外でも注目を集めるダークホース。
フランシスコ・セルベリ監督は「私の人生で最高の時間の一つになっている」と快進撃を喜んだ。
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