はじめに、ご挨拶。

このプロジェクトをご覧いただきありがとうございます!

私はこのプロジェクトのオーナーで、
新潟のグルメや魅力を発信するインスタグラマーのスマミーと申します!

私の活動についてはこちらをご覧ください!
「スマミーの新潟グルメ・新潟魅力発信」

私は日々、新潟の「おいしい」「たのしい」を追い求めインスタグラムで発信しています。
今まで私はSNS上で新潟県内だけの魅力を発信してきましたが、

今後は新潟県内のみならず、日本全国、世界中の新潟にゆかりのある
「人」や「もの」を追い求め、それらを体現できるそんな空間をつくります。

私の、妄想。

・いつの日か、自分のオフィスが欲しいなあ。

・いつの日か、自分のお店も欲しいなあ。

・どうせやるなら、オフィスとお店を一体化したいなあ。

・自分のお店にいろんな人が集い、面白い空間ができたらいいなあ。

・せっかくなら新潟に縁のある料理人やパティシエ達に1日店長してもらいたいなあ。

なんて、壮大な妄想は膨らむばかり。

なんで、つくるのか。

仕事で県外に行ったとき、
知らず知らず新潟県出身の人と話してるなんてことがよくあります。

あるとき、知人の紹介で、とあるパティシエの男性に出会いました。その人は新潟出身。

その男性は現在、都心でティーサロンのシェフパティシエ(製菓長)をされていて、
いつの日か、新潟に戻り自分のお店を開きたい。とおっしゃっていました。

しかし、新潟での認知度は低く今までと全く違う環境で開業するのはリスキー。
まずはイベント出店や催事出店からコツコツ積み上げて認知拡大を狙いたいと話していました。

でも、都心にはあっても新潟にはないもの。

それはレンタルキッチン。

県外から新潟へ出店に来る場合、レンタルキッチンがないと

自分の今の拠点(例:東京など)でお菓子や料理を作り、
それをわざわざ車などで運ばなければならず、運べる量が少ない上にコストも労力も増えます。

でもレンタルキッチンがあれば、身一つで新潟に来て、
新潟で仕込みができて、あわよくばそのまま出店できてしまう。

ニーズはしっかりあるのに、それが無いのなら、私が作ればいいんだ。

そう妄想に耽る日々が続きました。

妄想を撒き散らしてたら、急展開!

いつの日かやりたい。来年には、来年にはと。
知り合いの飲食店さんに「こんなことやりたいと思ってて〜」と妄想を展開する日々は続き、

2025年12月、とある知人が運営する飲食店さんが幕を閉じ、
そこが「夢を応援する場所」に変わるという記事を目にしました。

その記事を知人にすぐにアポを取り、打ち合わせに。

今やりたいと思っていることを全て話し、
満場一致で「よし、やろう!」「スマミーとならできると思う!」そう言ってくれたのです。

そして事は、とんとん拍子に進みます。
その日のうちに内見し、その日のうちに、「僕、やります。」と即決。

店内は、とても素敵な空間でした。
この空間を活用して人々が集い、新潟を感じれる場を作りたいと考え今に至ります。

舞台は、新潟市西蒲区の岩室温泉

岩室温泉街に佇む、築100年以上経過した、重要文化財で
現在は「KOKAJIYA」という料理店が入る場所の2軒隣にあるのが今回の舞台。
元々、「とり蔦」という焼き鳥屋があった場所。

そこで、私は新たなスタートを切ります。

新潟市の中心部から少し離れた自然に囲まれた長閑な雰囲気の舞台は
静かに時間が流れ、都会の喧騒から逃れられるそんな場所へ。

この空間を作るメリット。

岩室温泉は温泉総選挙2025の「おもてなし部門」で1位をとるほど
ホスピタリティに富んだ温泉街。

ただ、スーパーは徒歩で行くには少し遠くて、ちょっと不便。

温泉街を歩いて楽しめるスポットはまだまだ少なく、
いいものはあるのに少し寂しく感じる。

そんな温泉街に新しい風を吹き込むためにもこのプロジェクトはあります。

温泉に来た人や地元の人、さらにはお出かけでふらっと来た人が
無意識になんの躊躇いもなく立ち寄れる、温かみのある空間にすることで、
温泉宿以外の場所での滞在時間を増やし、
より深く、新潟を知る機会を与えることにも繋がります。 

これは温泉街にも、私にも、そこに暮らす人々にも
経済的に好循環になると、私は考えています。

この空間で、提供するもの。

2026年初春にオープン予定の茶寮では
新潟県の食や物はもちろん。

新潟県以外の日本全国、世界中の新潟県民や新潟県産、
新潟県出身者が手がけた食や物を使用し、

朝ごはんや昼ごはん、
さらにはカフェ営業にバー営業と
一日中、食や物を通して楽しめる空間を提供予定です!

オープンは、2026年初春。皆様と共に作り上げられたらとても嬉しいです。応援よろしくお願いいたします。《資金の使い道》

・備品購入費:約150万円

・厨房機材費:約200万円

・HP制作費:約50万円

・手数料を含む諸費用:約100万円

総計:約500万円

※上記は概算です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご支援、応援よろしくお願いいたします!