
写真はグーグルLLCのロゴ。2021年11月17日、米ニューヨークで撮影。REUTERS/Andrew Kelly
[ベンガルール 25日 ロイター] – アルファベット傘下グーグル(GOOGL.O), opens new tabとベンチャーキャピタル(VC)のアクセルは、初期段階にあるインドの人工知能(AI)新興企業への投資で提携する。両社の幹部が明らかにした。少なくとも10社が対象になるという。
アクセルのパートナー、プラヤンク・スワループ氏はロイターのインタビューで、グーグルのAIフューチャーズ・ファンドとアクセルが各新興企業に最大200万ドルを共同投資すると述べた。
半年前に創設されたAIフューチャーズ・ファンドはインドのウェブトゥーン(縦読み漫画)新興企業トゥーンスートラや米国拠点のリーガルテック企業ハービーなど30社以上に資金提供している。
同ファンドの共同創設者兼ディレクター、ジョナサン・シルバー氏は「インドの創業者らが世界のテクノロジーの次の時代を定義する上で主導的な役割を果たすと確信している」と語った。
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