公開日時 2025年11月05日 05:00
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自作のマイコンカーの速さを競う参加者ら=16日、沖縄市の県総合教育センター
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琉球新報朝刊
【沖縄】マイクロコンピュータ(マイコン)を搭載した自立型のロボットがコースの白線を読み取りながら自動運転で走行しタイムを競う、ジャパンマイコンカーラリー2026沖縄県大会(主催・県工業教育研究会、県高校文化連盟)が10月15、16の両日、沖縄市の県総合教育センターで開かれた=写真。
競技は3部門に分かれ、「アドバンスドクラス」に12台、「ベーシッククラス」に19台、「カメラクラス」に4台の計35台が出場した。
アドバンスドクラスで優勝した那覇工業高校3年の島仲航希さんは「悔しい思いをすることもあったが、連覇できてうれしい。社会人になっても、マイコンカーラリーで身についたメンテナンスの大切さを忘れずに頑張りたい」と意気込んだ。
ベーシッククラスは大城琉和、石川來空さん(美里工業)、カメラクラスは大城勇耀、伊波新太さん(美里工業)が優勝した。
(福田修平)
