NMB48の坂下真心(20)が26日、大阪市東住吉区のヤンマースタジアム長居で行われた「大阪マラソン SEASON TRIAL 2025『10K&Fun RUN Presented by Osaka Metro』」の「10K(10キロ)」の部に出場した。
坂下は同じグループの板垣心和(20)、中川朋香(19)と仲良く走り「(記録は)1時間ぐらい。同じ目標をもって走ったり、沿道の方の声援があったり。みんなでつくり上げる大会だなと思った」とほほ笑んだ。10月4日放送のTBSの特番「オールスター感謝祭’25秋」の名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」では女子1位(総合8位)と活躍。来年2月22日に大阪市内で開催される「大阪マラソン2026」ではマラソン(42・195キロ)の部に出場予定で、25年大会の自己記録4時間9分43秒を上回る記録を目指す。
元バドミントン日本代表の小椋久美子氏(42)は小学生以上が楽しく走る「Fun RUN(3・2km)」の部に参加した。「子供たちが頑張っていたり、車いすの方がゴールしたりしているのを見ているとマラソンはタイムじゃない、目標なんだなと思ったら泣きそうになった」。大阪マラソンではスペシャルアンバサダーを務めるとともに、フルマラソンに挑戦する。
元令和喜多みな実で、河野良祐から改名したコウノ・オブ・ザ・イヤー(39)はMCとして会場を盛り上げた。「Fun RUN」では親子が一緒に走るシーンを目の当たりにして「僕も8歳の子供がいる。次は一緒に出たいです」と熱望。マラソンが趣味で大阪マラソンにはランナーとして参加する。
今回のイベントは、10キロの部は933人、Fun RUNの部は239人の総勢1172人がエントリー。2月の開幕に向け、大阪の街が盛り上がりを見せている。(柏村翔)
