ビール5杯飲んで事故 高校教師が飲酒運転で懲戒免職 特別支援学校の管理職もセクハラ行為で停職〈宮城〉

ビール5杯飲んで事故 高校教師が飲酒運転で懲戒免職 特別支援学校の管理職もセクハラ行為で停職〈宮城〉

宮城県教育委員会は、県立高校に勤務していた27歳の男性教師を飲酒運転をしたとして、懲戒免職とするなど処分を発表しました。

県教育委員会によりますと、県立高校に勤務していた27歳の男性教師は、今年8月15日午後11時半ごろ、利府町内の県道を酒を飲んだ状態で車を運転し、自損事故を起こしたということです。

男性教師は事故当時、仙台市内の飲食店で飲酒し、自宅に帰る途中で、県教委の聞き取りに対し、「ビール5杯とハイボール3杯ほど飲んだ、ホテルに泊まろうとしていたが運転してしまった」と話しているということです。

また、県内の特別支援学校に勤務する57歳の男性管理職は、9月13日午前1時過ぎ、同僚との飲み会後、参加していた女性職員の手を握り、体を密着させるなど精神的苦痛を与えたとして、停職3カ月の懲戒処分としました。

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