2025年10月10日 11:40

高松と中国の上海を結ぶ定期便の運航が、今月26日から、週4往復から週3往復に減便されることが決まりました。
春秋航空の高松-上海線は現在、火曜、木曜、土曜、日曜の週4往復の運航ですが、今月26日からは日曜の運航を取り止め、週3往復に減便します。減便について春秋航空は「運行計画の見直しによるもの」としています。
香川県によりますと今年夏、「日本で大地震が起こる」という噂が香港などで広がった影響で、高松-上海線でも一時的に利用が低迷。平均搭乗率は一時、90パーセントを割り込みましたが、8月には94.9パーセントに回復しています。
香川県は「積極的に利用促進策を進め、早期の増便が実現する様、取り組んでいきたい。」としています。
最終更新日:2025年10月10日 13:41
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