どうも、鰹の藁焼きと烏龍茶を愛する“のんある男子”です。
本日のランチは日本橋にある『高知県芸西村 土佐鴨 日本橋』。ビルの4階という少し隠れた立地ながら、知る人ぞ知る人気店です。店内はカウンター中心で、目の前に焼き台があり、藁焼きの炎を間近で眺められる臨場感がたまりません。今回は、看板メニューの「鰹の藁焼き定食(1,400円)」を注文しました。ご飯の大盛は、無料です。
炎の向こうで焼き上がる、分厚い鰹の藁焼き
今回は、看板メニューの「鰹の藁焼き定食(1,400円)」を注文しました。ご飯の大盛は、無料
冷蔵庫から取り出した鰹のサクをその場で金串に刺し、藁を燃やして一気に炙り上げていく。立ちのぼる煙と香ばしい香りが、まるで高知の屋台を思わせます。藁が燃え尽きたあと、表面がほんのり焦げた鰹は、見事な厚切りで五切れ。まずはお店おすすめの「塩」でいただきます。
口に入れた瞬間、藁の香りがふわっと広がり、鰹の旨みがギュッと凝縮されています。
口に入れた瞬間、藁の香りがふわっと広がり、鰹の旨みがギュッと凝縮されています。外は香ばしく、中はレアでしっとり。塩がその味を一段と引き立ててくれます。
ポン酢や醤油、生姜、玉ねぎなどで味を変えながら食べ進めるのも楽しく、最後まで飽きません。個人的には、やはり最初の塩が一番好きでした。
鴨出汁スープと生姜ご飯の優しい組み合わせ
セットには高知名物の生姜ご飯、小鉢、鴨海苔スープが付きます。この生姜ご飯がまた良く、ほのかに香る生姜が鰹の風味と相性抜群。スープは鴨の旨みがしっかりと感じられ、脂の甘みとあおさ海苔の香りが広がります。小鉢は豆腐サラダで、口の中をリセットするのにちょうどいい箸休めでした。ランチには鴨ラーメンもあり、次回はぜひそれを試してみたいと思いました。
炎と香りで味わう“ライブ感ランチ”
炎と香りで味わう“ライブ感ランチ”
目の前で焼かれる鰹の迫力、香ばしい藁の香り、そして仕上がりの美しさ。『高知県芸西村 土佐鴨 日本橋』の鰹の藁焼き定食は、ただ食べるだけでなく“体験するランチ”です。
表面の香り、中のしっとり感、塩や薬味の変化、それぞれに高知の風が吹き抜けるような一皿でした。
日本橋で本格的な鰹の藁焼きを味わいたい方は、ぜひ一度訪れてみてください。
【店名】
高知県芸西村 土佐鴨 日本橋
【場所】
東京都中央区日本橋2-2-4 せっつビル 4F
地下鉄銀座線 日本橋駅 B5番出口 徒歩1分
地下鉄東西線 日本橋駅 B5番出口 徒歩1分
JR 東京駅 八重洲北口 徒歩3分
【営業時間】
月・火・水・木・金
11:30 – 14:00
L.O. 13:30
17:00 – 23:00
L.O. 料理22:00 ドリンク22:15
土
17:00 – 23:00
L.O. 料理22:30 ドリンク22:15
【定休日】
日・祝
【ひと言】
高知に行って鰹が食べたい!
