【写真を見る】カターレ 7月5日以来10試合ぶりの勝利…藤枝に1-0 吉平翼のゴールを守り切る 17位大分と勝ち点差は6 明治安田サッカーJ2

藤枝総合運動公園サッカー場(静岡県)に駆けつけた多くの富山サポーターが見守る中、カターレは10試合ぶりの勝ち点3をかけて熱戦を繰り広げました。

現役引退を発表しているMF佐々木陽次(富山市出身)が今シーズン初スタメンで出場しました。

前半、カターレ富山は相手に激しいプレッシャーをかけますが、なかなかシュートチャンスに持ち込めず0ー0で折り返します。

雨脚が強まるなか迎えた後半、開始早々にゴール前へふわりと上がったボールをキャプテンMF吉平翼選手がヘディングで押し込み、自身今季3得点目。カターレが先制します。

この貴重な1点を守り切り、カターレは1ー0で勝利。7月5日の仙台戦以来、3か月ぶりの白星で、待望の勝ち点3を獲得しました。

J2降格圏内の17位・大分トリニータは、5日に試合を控えていますが、4日時点で勝ち点差は6。

次節は19日(日)にホームの県総合運公園陸上競技場で、コンサドーレ北海道と対戦します。

この勝利から連勝という波を引き起こせるか注目です。

■試合後のコメント

■カターレ富山 吉平翼キャプテン

本当に苦しい時期が長かった。内容は全く納得いくようなものじゃないがみんなで粘り強く戦って、勝ち点3を獲れたことが本当に嬉しい。
先制点はいい形でスローインから佐々木陽次選手が抜け出して、いいボールをくれたので自分は流し込むだけだった。本当に味方に感謝したい。
次節はホームでたくさんのサポーターが勝利を待っていると思う。勝ち点3を獲っただけでは自分たちの立場は何も変わらないので、ここからもっともっと勝ちを積み上げられるようにJ2残留できるようにしっかりといい準備したい

■カターレ富山 安達亮監督

ようやく勝ち点3を獲れたと思う。勝利の一番の要因は藤枝より攻撃的にやるということを掲げて、前半は小さいミスもあったが、選手がよく勇気を持ってやってくれたことが1番だと思う。
きちんと自陣からビルドアップを狙って、相手のミスマッチを作りながらという我々が本来目指しているところにチャレンジするというところが良かった。
一方で、守備でも後半押し込まれる場面もあったが、最後、体を投げ出して守備をしていた。まだまだ守備は課題が多いが、本来1ー0の状況から守備で奪ってショートカウンターで2点目を奪うことができれば最高だったが、次の試合は自分たちが目指してるものを100%やれるようにまたやっていきたい

第33節 10月19日(日)12:55(県総)
 vs.北海道コンサドーレ札幌 ☆
第34節 10月26日(日)14:00(山口)
 vs. レノファ山口FC
第35節 11月2日(日)14:00(県総)
 vs.愛媛FC ☆
第36節 11月9日(日)13:00(県総)
 vs.サガン鳥栖 ☆
第37節 11月23日(日)14:00(甲府)
 vs.ヴァンフォーレ甲府
最終節 11月29日(土)14:00(県総)
 vs.ブラウブリッツ秋田 ☆
☆=ホーム戦

チューリップテレビ

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