鹿屋市の食材を使った料理を楽しめるフェアが、1日から鹿児島市のホテルで始まりました。

(記者)
「鹿児島市のシェラトン鹿児島です。鹿屋の食材を使ったフェアが始まりました。初日から多くのお客さんで賑わっています。こちらにあるのは、鹿屋の緑茶を使った、あんこティラミスです。美味しそうですね!」

 シェラトン鹿児島では、地元の食材を多くの人に堪能してもらおうと、県内各地の自治体とコラボレーションしたフェアを定期的に行っています。

 今回は、豊かな食材が魅力の鹿屋市。全国のシェラトンホテルの料理長が考案したメニューを、ビュッフェスタイルで楽しむことができます。こちらは、かのやカンパチを使った彩り豊かな寿司です。

(記者)
「おいしい!軽やかな脂身と滑らかな食感。鹿屋は食材の宝庫ですね」

(鹿屋市漁協・鵜瀬芳昭監事)
「 普段、我々は(かのやかんぱちを)刺身醤油でしか食べないが、お寿司とか、色とりどりの料理になることによって食べている人が、美味しいと感じてもらえる。消費者が間近に感じられる今回のフェアは嬉しい」

 他にも黒毛和牛のすき焼き、かのや姫小豆から作られた餡子が入ったアンパンなど、約70種類の料理やデザートが楽しめます。

(シェラトン鹿児島・深水政信総料理長)
「 鹿児島にいながら、鹿児島の食材をもう一度、再発見していただきたい。鹿児島の食材はこんなにおいしいと思っていただきたい」

 鹿屋市の食材の魅力がたっぷり詰まったフェアは11月30日まで、鹿児島市のシェラトン鹿児島で開かれています。

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