まず早田は6-6の場面から、フォア側に表ソフトラバーを貼るユエンの泣き所、フォア側のハーフロングへサーブを出して連続得点し、そのまま11-7で先制する。
ユエンの空高く上げる投げ上げサーブに対しても無難に対応する早田は、順回転サーブからの3球目攻撃で一挙7点連取し、第2ゲームも11-2で奪う。
追い詰められたユエンはバックサーブから打開を図るも、早田はユエン得意のフォアスマッシュをほとんど出させないまま、速攻で得点して11-5とし、ストレート勝ちを果たした。
続く2回戦では、サマラ(ルーマニア)と葉伊恬(台湾)の勝者と対戦する。
<チャイナスマッシュ 女子シングルス1回戦>
早田ひな 3-0 ユエン(フランス)
11-7/11-2/11-5
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