徳島市の園瀬川で9月28日、川魚の観察会が開かれ、参加した小学生らが自然と触れ合いました。
この観察会は県立博物館が開いたもので、子どもたちに川にどんな魚が生息しているのかを知って、親しんでもらおうと行われました。参加したのは、抽選で選ばれた県内の小学生とその保護者18人です。
子どもたちは、学芸員に魚の取り方を教えてもらいながら網を使って川を探索しました。
(参加した小学生)
「魚とりどうですか?楽しいオオシマドジョウっていうやつ」
「今日はメダカとカニをとりました。自分で魚をとるっていうのがとても楽しかったから、また来たい」
絶滅危惧種のミナミメダカなど、およそ10種類の魚を捕まえ、子どもたちは興味深そうに魚を覗き込んでいました。
この川魚かんさつは年3回行われていて、次は2026年の春ごろに開催される予定です。
