8月22日(金)、Rajamangala University of Technology Thanyaburi(タイ)のPIVSA–ART Sommai 学長への「The University of Osaka Global Alumni Fellow」授与式を執り行い、林 美加子理事・副学長(グローバル連携担当)から称号記などを贈呈しました。

「The University of Osaka Global Alumni Fellow」は、国際的なネットワークづくりの一環として、海外で活躍されている本学卒業生等に授与しています。
PIVSA–ART Sommai 学長は1998年に本学工学研究科を修了され、現在はRajamangala University of Technology Thanyaburiの学長を務めておられます。学生交流や留学に関する意見交換を通じて、本学の国際交流・学生交流の推進にも多大なご尽力をいただいております。
授与式では、林理事・副学長から称号の趣旨等について説明があり、引き続き、タイと大阪大学との教育研究における架け橋になっていただくとともに、タイで活躍する多くの同窓生や、教育研究機関、企業等とのネットワークづくりにもご協力いただくことへの期待が示されました。

授与式には、コンタクトパーソンである工学研究科の宇山 浩教授、野村 正勝名誉教授、産業技術総合研究所の小久保 研連携推進室長、Rajamangala University of Technology Thanyaburi側からは、Thinaphong Somchet大学評議会副議長、Bhumkittipich Krischonme副学長を始め多くの関係者が同席されました。現在の活動内容等、多岐にわたる話題で懇談が行われ、PIVSA–ART Sommai 学長からは、引き続き本学の国際交流・学生交流に尽力したいとの意向が示されました。


林理事・副学長とPIVSA–ART Sommai 学長(右)


(左から)小久保室長、宇山教授、林理事、PIVSA–ART Sommai 学長、野村名誉教授、Somchet大学評議会副議長、Krischonme副学長


懇談の様子

※「The University of Osaka Global Alumni Fellow」のこれまでの称号授与者はこちら

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