硬式野球の日本少年野球連盟などが主催する「第25回ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会」が22日、宮崎市で開幕した。本県での開催は初めてで、全国のブロック選抜計16チームが24日まで熱戦を繰り広げている=写真。

 プロ野球・南海(現ソフトバンク)の監督を務め、同連盟発展に尽くした故鶴岡さんの名前を冠した大会。同市のサンマリンスタジアムなど同市内6球場で小学生、中学生、中学生女子の計3部で行い、本県からは中学生の部に5人、中学生女子の部で1人が出場している。

 初日は同スタジアムで中学女子、アイビースタジアムで小学生の部などを実施。このうち生目の杜第2野球場で行われた小学生の部・九州-中日本は打撃戦になり、10-6で九州が勝利した。