2025年8月5日 18:17

県内の高校生が、洋上風力発電の現場で活用されている最新技術を学びました。
(指導)
「右の指を倒すと上に上昇。下げると下降」

体験会は、日本海洋ロボット協会が “洋上風力発電の技術” に関心を持ってもらおうと開きました。
長崎鶴洋高校水産科の2年生と3年生17人が参加し、遠隔操作ができるロボット「水中ドローン」の操作を初めて体験しました。
(長崎鶴洋高校 水産科 牟田 伝さん(3年))
「海の中でもスムーズに前進したり、後進したりするのがすごいと思った」
(長崎鶴洋高校 水産科 蕪尻 真輝歩さん(2年))
「ロボットとか私は専門外なので、勉強とかあまりしたことがなかったので、水中ロボットとか今回触れてみて、洋上風力とかにも興味が出た」

水中ドローンは、洋上風力発電の現場で設備の監視や点検の役割を担っているそうです。
(長崎海洋産業クラスター形成推進協議会 松尾博志 副理事長)
「(水中)ロボットを使えるようになって、漁業で活躍するとか、洋上風力の工事で活躍するとか、活躍の場が広がればいい」
体験会は2日間に渡り、五島市で洋上風力発電施設の見学なども行いました。
最終更新日:2025年8月5日 18:17
関連ニュース