
糸島産のトマトをふんだんに使ったかき氷「とまと」(1500円)は、店主オススメのメニュー。

入り口は、かき氷を食べている猫の姿が描かれたのぼりや看板が目印。

10席ほどある店内は、青と白が基調の涼しげな空間。

ブルーベリーソースとヨーグルトの組み合わせが楽しめるかき氷「ブルーベリーヨーグルト」(1300円)

県産いちご「さがほのか」をぜいたくに使用し、いちごやミルクソースが絡み合うかき氷「いちご」(1200円)
見ているだけで涼を感じる色とりどりのかき氷の数々。かき氷愛好家「ゴーラー」の店主が営む、かき氷専門店「10-10 totukitouka」がオープンしました。ふわふわ食感のかき氷は、夏の暑さを爽やかに吹き飛ばしてくれます。
店名の「10-10 totukitouka」は、妊娠期間を表す「十月十日」が由来で、子どもを大切にするくらいかき氷を大切にしたいという思いを込めています。
店主の石橋涼子さんは、ゴーラー歴4年で、福岡県や東京などで年間200杯近くのかき氷食べてきました。多良岳の氷を表面がマイナス5度になるように溶かし、削ることでふわふわの食感に仕上げました。
石橋さんのオススメは、糸島産トマトをふんだんに使ったかき氷「とまと」(1500円)。冷たいトマトのコンポートやモッツァレラチーズ、バジルムースが含まれて、食べ進めると冷製パスタのような味わいです。
他にも、県産いちご「さがほのか」を用いたかき氷や、ブルーベリーヨーグルトのかき氷などの多彩な手作りのソースが展開しています。
材料がなくなり次第で、新たなメニューに変わるので、気になる方はお早めに。器はカラフルな波佐見焼で、「最後の一滴まで飲み干せるように」と深い器で提供しています。
石橋さんは「かき氷はデザートだけでなく主食としても味わえる。自分も楽しんで、かき氷の魅力を届けていきたい」と話します。
さまざまな味わいのひんやりスイーツのかき氷をこの夏、味わってみてはいかが?(坂本有佐)
住/佐賀市松原1-2-20 ECXIAビル3F
営/10:30~17:30
休/不定休(インスタグラム参照)
駐/無
IG/10_10totukitouka
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