【写真を見る】リゾート型複合施設「SHONIN PARK」開業 砂湯は2倍に 別府市に新ランドマーク誕生 大分

24日開業したのはリゾート型複合施設「SHONIN PARK」です。この施設は別府市がパークPFI方式を活用して進めた上人ヶ浜公園の再開発事業として、大分市出身の河野貴輝社長が経営するティーケーピーが整備しました。

(ティーケーピー・河野貴輝社長)「紆余曲折しながらきょうを迎えたので、非常に感無量。五感をフル活用する素晴らしい施設ができた」

施設の目玉が生まれ変わった砂湯は従来の2倍の広さとなり、最大48人が同時に利用できます。自ら体験した河野社長は「全身が本当にぽかぽかと温まって、大自然のパワーをいただいている感じ」と話します。

コンテナ型の宿泊施設は全23室すべてオーシャンビュー。源泉かけ流しの専用風呂も付いています。

地元食材をいかしたレストランに加え、別府の土産やグルメを楽しめるショップエリアも設けられています。

河野社長は別府観光の新たなランドマークとなるだけでなく、地元の人が日常的に訪れる公園を目指したいと将来の展望を明かしました。

(河野貴輝社長)「松の木も数を変えることなくオープンできてうれしく思う。日本のナンバーワンの観光都市になれるのではないか。その一翼を担っていきたい」

「SHONIN PARK」の総事業費はおよそ20億円で年間50万人の来場を見込んでいます。

大分放送

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