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【写真を見る】【初当選の挨拶 全文】庭田幸恵氏(57)国民・新 参議院選挙 富山選挙区【動画】

国民民主・新人の庭田幸恵さんは富山県上市町出身の57歳で、国際線客室乗務員や地元放送局のアナウンサーを経て観光インバウンド事業を行う企業の会社の社長を務めています。

(開票終了)

庭田幸恵(57)国民・新 198,300票

堂故 茂(72)自民・現 190,333票

田保智世(59)参政・新   60,173票 

坂本洋史(54)共産・新   28,176票

佐藤 明(50)諸派・新   6,253票

■庭田幸恵さん 初当選の挨拶(全文)

皆様、大変お待たせいたしました。本当にヒリヒリする戦いでありました。最後の最後まで、そしてきょう、お集まりの後援会、ボランティアの同級生の皆さん、本当に連合とやまの浜守会長、そして各地域協議会の皆様、そして立憲民主党の皆様、今回の戦い、会長がおっしゃっていた逆転の夏を成し遂げることができました。

本当にありがとうございました。この勝利は私、庭田幸恵の勝利ではありません。この瞬間も本当に、家族のために一生懸命に夜勤業務をしているような介護士の皆さん、医療従事者の皆さん、そしてこの瞬間まで、富山県は自民王国と言われておりましたが、ようやく県民王国になり、皆さんの生活者、庶民の声が届く、そんな政治のスタート、この場所に立っていると思っています。

本当に県民の普通の、何の変哲もない皆さんが、私と同じ、本当にそこにいる生活者の皆さんが日々汗をして一生懸命に自分の家族を大切に思い支え、そして真面目に働いてきた、そんな皆さんの心が一つになったから、ようやくこの富山は県民王国になりました。

本当に感謝を申し上げます。ありがとうございます。ここからはいよいよスタート地点に立ったと思っています。働けば働くだけ、まずは手取りが増える、これをずっとこの選挙戦、政治活動の間も訴えて参りましたが、この瞬間から皆さんの思いを一つにして、まずは今困窮している私たち生活者、庶民の暮らしを立て直す経済政策に、まずは邁進してまいります。

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