2025年7月18日 18:59

乳幼児を中心に夏に流行する感染症「ヘルパンギーナ」が猛威を振るっているとして、香川県は今日(18日)2年ぶりに流行警報を発令しました。
香川県によりますと、ヘルパンギーナの患者数は今月13日までの一週間で、定点調査を行っている小児科1医療機関あたり7.23人と、警報基準の6人を超えました。
香川県で「流行警報」が発令されるのは2023年6月以来2年ぶりです。先月(6月)中旬から患者の数が増え始め、今月13日までの1週間で前の週の倍近くに増えました。
ヘルパンギーナは乳幼児を中心に夏に流行する感染症で、急な発熱やのどの痛みなどの症状が特徴です。大人も感染することがあり、アルコール消毒が効きにくいとして、手洗い・うがいなどの基本的な予防対策を改めて徹底する様に呼び掛けています。
最終更新日:2025年7月18日 18:59
