
米商務省が17日発表した6月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.6%増となり、5月の0.9%減(改定されず)から予想以上に回復した。ニューヨーク市内のディスカウント小売店で15非撮影(2025年 ロイター/Kylie Cooper/File Photo)
[ワシントン 17日 ロイター] – 米商務省が17日発表した6月の小売売上高(季節調整済み)は前月比0.6%増となり、5月の0.9%減(改定されず)から予想以上に回復した。
ロイター調査によるエコノミスト予想は0.1%増だった。ただ一部は関税の影響による上昇の可能性がある。
自動車、ガソリン、建設資材、食品サービスを除くコアの小売売上高は0.5%増。5月は0.4%増から0.2%増に下方修正された。
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