2025年7月2日 12:11

入園者数が低迷する浜松市動物園の魅力向上に向けて地元の金融機関などが連携協定を締結し、アドバイザーに北海道・旭山動物園の元園長が就任しました。
浜松市動物園は1950年に開園し1983年に現在の場所に移転しましたが、近年は入園者数が減少しています。
6月30日、浜松市や地元の金融機関などが魅力向上に向けた連携協定を締結し、アドバイザーに北海道・旭山動物園の再生を手掛けた小菅正夫元園長を招きました。
今後、関係者らが協議会を立ち上げ、来園者が利用しやすい無料休憩施設や高低差解消のためのカートを整備するほか、地元企業に「動物園応援基金」への寄付を呼び掛ける方針です。
小菅さんは「隣のはままつフラワーパークと協力して魅力的な動物園になる可能性は十分ある」と抱負を述べました。
最終更新日:2025年7月2日 12:15
