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2025年6月26日 20:12

酒気帯び運転 35歳男性教職員を停職処分 富山県教委

県教育委員会はきょう、35歳の男性教職員が酒気帯び運転で警察に摘発され停職4か月の懲戒処分としたことを発表しました。

森安祐成 県教委・教育企画課長
「県民の皆様の信頼を損ないましたことは、誠に残念であり、深くお詫び申し上げます」

発表によりますと、保健体育課に所属し、市町村の教育委員会に派遣されている35歳の男性職員は、今年3月、魚津市内で酒気帯びの状態で車を運転し警察に摘発されました。
その後、罰金30万円の略式命令を受けたということです。

これを受けて県教委はきょう、この職員を停職4か月の懲戒処分としました。

県教委はこの職員の氏名や派遣先の市町村名を公表しておらず、「児童生徒への影響などを考慮し公表を控えた」と説明しています。

最終更新日:2025年6月26日 20:12

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