鳴門教育大学は、学内の図書館のネーミングライツパートナー契約を鳴門市の会社と結び、6月24日に看板のお披露目会が行われました。

鳴門教育大学がパートナー契約を結んだのは、鳴門市に本社を置く医薬品メーカーの富田製薬です。

ネーミングライツパートナー契約を締結するのは、県内の国立大学では初めてです。

24日は、図書館の前に設置された看板のお披露目会が行われました。

期間は2028年3月31日までで、その間図書館は「富田製薬まなびの図書館」と呼ばれます。

(富田製薬・富田純弘 代表取締役)
「(中小企業として)初めて声を掛けてもらって、そらやらないとと思って、やらせてもらった」

( 鳴門教育大学・佐古秀一 学長)
「地元の歴史のある企業であること、日頃から鳴門教育大学に関心を持ってもらっていて」
「ネーミングライツを始めるということで、積極的に話せて良かった」

鳴門教育大学は今後も、体育館などの学内施設にもネーミングライツ・パートナーを募集していくということです。

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