サッカーJ2、徳島ヴォルティスは6月21日、ホームで大分トリニータとの後半戦、最初の試合に臨みました。

攻守で見せるプレー連発です。

前半戦を終え、ここまで5位の青のユニフォーム・ヴォルティス。

この日も、リーグ最少失点の堅い守備を見せます。

前半12分、大分のシュートはキーパー田中が好セーブ、得点を許しません。

するとその4分後、児玉のスルーパスに抜け出したルーカス・バルセロスが、ゴール前まで持ち込み個人技を見せます。

(実況)
「直接いったルーカス・バルセロス、ファーストチャンスを決めました、ヴォルティス」

チーム得点王が、決定力の高さを見せます。

その後は、大分の攻撃を受ける時間が続きます。

(実況)
「クロスが入る、ヘッドで落とす、これはナイスセーブ田中」

キーパー田中が好セーブを連発。

相手に得点を許さず、前半を終えます。

そして後半9分、またも児玉のパスに反応したバルセロス。

(実況)
「きょう2ゴール目、ルーカス・バルセロス技ありのシュートでした」

バルセロスはチームトップの、通算7ゴール目。

このまま2対0と快勝したヴォルティス。

後半戦白星スタートです。

(徳島ヴォルティス・ルーカス バルセロス選手)
「とってもうれしい。みんな最後まで戦いましたし」
「3点目もいけたが、チームが勝ったのでうれしい」

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