市内各所にさまざまな美術館があるアートの街・金沢。今回は、金沢市内の石川県立美術館内にあるカフェを紹介します。芸術鑑賞のついでに緑溢れるカフェでゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがですか。
石川県立美術館に行ったら立ち寄りたい!自然溢れるカフェ
店内からは緑が一望できる開放的な空間
石川県出身作家の収蔵品が多く展示されている石川県立美術館の1階に、石川県出身の世界的パティシエ・辻口博啓氏(「辻」は、一点しんにょうが正式表記)がプロデュースするカフェ「ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA」があります。

まるでアートの世界に溶け込んだかのような自然を望むガラス張りの空間は、洗練された雰囲気でゆっくりとした時間が流れています。
北陸の地元食材を使用した華やかなメニューが盛りだくさん
まるでアートのようなビジュアルのケーキが充実
ショーケースには宝石のような彩り鮮やかなケーキがずらりと並んでいて、どれも美味しそうなものばかり。
ハート型のシルエットが可愛いピュール
今回は、真っ白なハート型がかわいい季節限定スイーツ「ピュール」。ピスタチオの生地にブラッドオレンジのコンフィチュールを重ね、ピスタチオクリームとブラッドオレンジのジュレをムースで包んだケーキです。濃厚なピスタチオの風味とブラッドオレンジの酸味が美味しく、暖かくなり始めたこの季節にぴったりの爽やかな味わいの一品でした。
ピュールとリベルテ
一緒に注文した「リベルテ」は、香ばしいほうじ茶に、さっぱりとしたレモンをプラスしたほうじ茶が有名な石川県らしいドリンク。スイーツとの相性も抜群でした。
旬の食材を使用したスイーツの中からお気に入りのケーキを見つけてみて
ほかにも、利平栗と能登栗をブレンドしたモンブランやサクッと焼き上げた生地にメープル風味のクロッカンを重ね、軽い口当たりのクリームとコクのあるカスタードクリームをさっくりと混ぜた「辻口シュー」など地元の素材を使用したメニューが勢揃い。ショーケースの中からお気に入りのスイーツを見つけてみてください。
焼菓子は金沢旅行のお土産にもおすすめ!絶品スイーツを楽しんで
糀らんぐどしゃ
店内ではお土産用の焼菓子も販売しています。金沢の自然と発酵文化を活かした焼菓子「糀らんぐどしゃ」は、マルコメの発酵技術によって生まれた糀甘酒とミネラル豊富な能登の塩を使用。やさしい甘みとショコラブランの奥深い味わいが絶妙にマッチした手土産にもぴったりの一品です。
ほかにもこだわりの焼菓子が豊富に揃っているので、カフェとあわせてチェックしてみてくださいね。
店舗情報
ル ミュゼ ドゥ アッシュ KANAZAWA
住所:石川県金沢市出羽町2−1 石川県立美術館 内(Google map)
営業時間:10:00~18:00(LO.17:00)
定休日:不定休 ※※石川県立美術館・休館日も営業
カフェ利用に観覧料は発生しません。
その他詳細は公式Instagram(外部リンク)をご確認ください。
