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京都生まれ京都育ち、生粋の京都人みやこです。6月30日は、1年の半分にあたる日に行われる神事「夏越の祓(なごしのはらえ)」。この日に京都では、暑い夏を無事に乗り越えられるようにと願いを込めて、三角形の和菓子「水無月」をいただきます。
見た目は似ている水無月ですが、お店によって食感や味わいは驚くほど違うんですよ。皆さん今年はどこの水無月を食べますか?

京都市営地下鉄東西線「二条城前駅」から徒歩約6分、二条通小川を東に入ったところにある『二條若狭屋 京都本店』。

大正時代に創業され、「趣味の菓匠」を信条に、遊び心あふれる京菓子を作り続けてこられた名店です。歴史を感じる佇まいが素敵ですね。

店内は落ち着いた雰囲気で、ショーケースには美しく上品な和菓子がずらりと並びます。見ているだけでも楽しくなってしまいますね。

お目当ての水無月も発見しました。凛とした佇まいで、端正な顔立ちです。価格は1個518円(税込)で販売されています。

こちらが『二條若狭屋』さんの水無月です。ピシッと角が立っていて、見た目からも丁寧な仕事ぶりが伝わってきます。

ういろうはもっちりとした粘り気は控えめで、モクッとした歯切れの良さが特徴的。甘さも穏やかで、さっぱりとしています。上に乗った小豆はツヤツヤと輝いていて、見た目も愛らしいですね。全体的にとても上品な味わいで、まさに暑気払いにぴったりの一品です。
伝統ある名店の上品な水無月で、一年の後半を無病息災で過ごせるように願うのはいかがでしょうか。気になる方はチェックしてくださいね。
二條若狭屋
〒604-0043
京都市中京区二条通小川東入る西大黒町333-2
電話番号:075-231-0616
営業時間:8:00~17:00
定休日 :水曜日
駐車場 :あり(2台)
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