2025年6月19日 19:45

KNB 助田記者
「こちらの施設で行われているのは業務用エアコンのメンテナンスです。たまったよごれがプロの手できれいにされていきます」

暑さ続きで需要が高まっているのが、エアコンのメンテナンスです。
富山市の専門業者は、きょう、市内のサービス付き高齢者向け住宅で共用スペースのエアコン8台の作業を行っていました。
ほこりなどがたまってエアコンが故障しないように、部品を丁寧に外し内部を清掃していきます。

施設では、このところの暑さで入居者のためにエアコンの利用が欠かせません。
希望の郷ケアタウン 竹原理史 統括施設長
「(エアコンは)これから大活躍していただかなくちゃいけない。利用者さんが安心して暮らせるような環境にしたいなと思っています」
作業を行った富山市のエアーメンテプロでは、メンテナンスに加えて突然の暑さで一般家庭から緊急の依頼が増えているといいます。

エアーメンテプロ 添田晴夫 代表
「急につけてみたけど冷えが悪いとか。それから、つけてみたら水漏れがおきるとか。きょうの暑さですともう夏本番ですよね。殺到して、さっきも電話2、3本なっとる状態で」
繫忙期の今はすぐに駆け付けるのが難しい場合が多く、2週間待ちになることもあるといいます。
エアコンは早めに試運転をして冷えの悪さや水漏れのほかにおいや異音などがないかチェックしてほしいということです。
一方、日本海ガスによりますと管内の1日あたりの都市ガス供給量が、おととい6月から9月の夏の時期としては過去最大となりました。
近年、商業施設や学校でガスの空調機器が増えていることが背景にあり、今後も最大を更新しそうです。
最終更新日:2025年6月19日 19:45
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