日本海側の遠別町では、エゾカンゾウの黄色い花が見頃を迎えています。
エゾカンゾウは道内では、湿原や海岸近くに自生し初夏を告げる花として親しまれています。
遠別町にある「金浦原生花園」では、今週に入ってからエゾカンゾウの鮮やかな黄色い花が見頃を迎え、園内の遊歩道から観察することができました。
園内ではこの時期、かわいらしい小さな花を咲かせた「イソツツジ」や、白くてふわふわした綿毛が特徴の「ワタスゲ」も楽しむことができ、訪れた人たちは写真を撮りながら景色を楽しんでいました。
町によりますと、エゾカンゾウの花は今月20日ごろまで楽しめるということです。
遠別町「地域おこし協力隊」の坪田幸恵さんは「天気がいい日は青い日本海と黄色いエゾカンゾウを一緒に見ることができ、最高の景色です。ドライブがてらぜひ遊びに来てほしいです」と話していました。
