国内外の高校ペン児の腕を競う「まんが甲子園」の予選応募数が発表されました。
高知市で8月に開かれるまんが甲子園は高校生のマンガ日本一を決めるイベントで、2025年は応募が184校と過去3番目に少ない数となりました。
まんが王国・土佐推進協議会の黒笹慈幾さんは少子化という面も反映しているのではとした上で、作品のクオリティに注目してほしいと述べました。
184校の内訳は台湾や韓国、シンガポールなど海外から17校、国内からは42都道府県167校で、そのうち県内は16校の応募がありました。
2025年の予選テーマは「カスタマイズ」と「校則」で、予選審査は6月13日に行われ本選大会は8月2日と3日に高知市のかるぽーとで開かれます。
また本選とは別に、今年からデジタル時代にあわせて「まんが甲子園タテスクバージョン」と題したコミックコンテストを開催。スマートフォンで見やすい縦に読むスタイルのまんがの審査が行われます。
