【写真を見る】元バレーボール選手の金子健太郎氏が石川県議補選に出馬へ 体調不良で辞職の沖津千万人石川県議の後継

これに伴い補欠選挙には、地元のバレーボールチームPFUでゼネラルマネジャー補佐を務める、金子健太郎氏が出馬する予定です。

現在64歳で3期目の沖津千万人県議は体調不良により、2024年の県議会9月定例会の途中から欠席が続いていました。

沖津県議の辞職に伴い、定数1のかほく市選挙区では、50日以内に補欠選挙が行われることになり、バレーボールのPFUでゼネラルマネジャー補佐を務める、金子健太郎氏(43)が出馬の意向を固めました。

金子氏は北陸放送の取材に対し、「後継として、農産物の魅力発信や子育て環境の充実をはかりたい」と意欲を示しました。

北陸放送

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