【写真を見る】五感で静岡を楽しむ!大阪・関西万博で「GEO KITCHEN SHIZUOKA」8日まで出展中 静岡の自然や食の魅力を発信 そのすべてを紹介します!

<LIVEしずおか 滝澤悠希キャスター>
私がいるのは、万博のシンボル・大屋根リングの外、西側のエリアです。パビリオンが密集しているところからは少し距離があるんですが、日が暮れた今も人通り多いですね。皆さん夜まで万博を楽しんでいくんでしょうか。

この万博で6日から出展が始まったのが「GEO KITCHEN SHIZUOKA」という静岡の自然や食の魅力をPRするブースです。この中もたくさん人がいらっしゃいますね。座っている方も多いでしょうか。万博会場は広いので、皆さん小休止といったところでしょうか。この「GEO KITCHEN SHIZUOKA」、5つのブースに分かれていますが、そのすべてをお見せします。

まずはウェルカムゾーンです。まず目に飛び込んでくるのがこの大きな地図です。浮世絵のような雰囲気で風情がありますよね。これ実は静岡の食文化を表現しているんです。例えば掛川のあたり、県産の地鶏・駿河シャモが描かれています。東海道を進んでいきますと例えば桃ですとか、わさび、イチゴ、奥に行くと、サクラエビなど静岡の食文化を全体的に知ることができます。

ウェルカムゾーン、まだこの横にも続いています。6日はもう提供が終了してしまいましたが、ここでウェルカムドリンクが提供されています。どういうものかといいますとお茶のだしなんです。特別にご用意いただきました。これ、焼津のかつお節と県産のお茶が入っています。いただきます。うん、鰹節の風味と静岡のお茶の風味がマッチしています。苦みは全くないです。うまみが感じられます。新感覚ですね。

では、なぜお茶のだしなのかといいますと、最近は気候変動でなかなか海産物がとれない地域もありますよね。そういった中でお茶にもうまみ成分があるので、今後だしとして使っていけないかということで考案されたわけです。

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