この訓練は2011年の東日本大震災を経験した職員が減ってきていることなどを受け震度7の大地震が発生したとの想定で行われた。

訓練には医師や職員のほか、県立保健医療大学の学生など約280人が参加し、患者の負傷の程度や緊急度を判断するトリアージの手順や、その後の搬送の進め方などを確認した。

(県立中央病院・加藤嘉明事務局次長)
「肌感覚として災害が起きた時なにをすべきかを身につける。そんなことが一番大事。そこを一番学んでほしい」

県立中央病院では今後も大規模災害に備えた対応を強化していく方針。

さくらんぼテレビ

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