【一覧】バレーボール2025年度日本代表選手&『ネーションズリーグ』日程

新主将・石川の他には、SVリーグ日本人得点王の佐藤淑乃(23)や、石川と同じくイタリア・セリエAでプレーしている関菜々巳(25)らが名を連ねた。ロンドン五輪メダリストの大友愛さんを母に持つ秋本は、チーム最年少でシニア国際大会デビューとなる。

『ネーションズリーグ』は毎年開催され、オリンピック、世界バレーと並ぶ、バレーボール世界3大大会のひとつ。今年は出場チームが「16」から「18」に増え、世界を転戦しながら戦う。前回大会で日本は男女とも昨年準優勝、女子は主要国際大会で10年ぶりの表彰台。

世界ランク7位の日本は5日(日本時間)にオランダ(同9位)と対戦し、7日に世界バレー2連覇中のセルビア(同10位)、8日にカナダ(同8位)、9日にはドミニカ共和国(同11位)と戦う。

※写真は左から佐藤、石川、秋本

【第1週 カナダラウンドメンバー14人】

■セッター
6)関菜々巳(25、UYBAブスト・アルシーツィオ/イタリア)
22)中川つかさ(24、NECレッドロケッツ川崎)

■アウトサイドヒッター
4)石川真佑(25、イゴール・ ゴルゴンゾーラ・ ノヴァーラ/イタリア)
13)和田由紀子(23、NECレッドロケッツ川崎)
19)岩澤実育(25、埼玉上尾メディックス)※今ラウウンドはOHで登録
26)佐藤淑乃(23、NECレッドロケッツ川崎)
28)深澤めぐみ(22、SAGA久光スプリングス)
33)秋本美空(18、ヴィクトリーナ姫路)

■ミドルブロッカー
2)荒木彩花(23、SAGA久光スプリングス)
3)島村春世(33、公益財団法人日本バレーボール協会)
11)山田二千華(25、NECレッドロケッツ川崎)
15)宮部藍梨(26、ヴィクトリーナ姫路)

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