きょう、山形県村山市で、小学生たちがつや姫と雪若丸の田植えを行いました。
夏場の高温にも強いとされる新品種、「ゆきまんてん」の苗も初めて披露されました。
【写真を見る】山形県のコメの新品種 “ゆきまんてん” の苗が初お披露目 児童が知事と一緒に現役ブランド米 “つや姫” と “雪若丸” の田植えにも挑戦(山形)
きょう田植えを行ったのは、村山市立戸沢小学校の5年生10人です。
きょうは、県のブランド米、「つや姫」と「雪若丸」の苗が用意され、児童たちは、地元の生産者たちにコツを教わりながら吉村知事と一緒に丁寧に苗を植えていました。
田植えに参加した児童「つや姫の苗を植えました。ちゃんと4,5本ずつ植えられた」
田植えに参加した児童「最初は泥が気持ち悪かったけどだんだん楽しくなってきて良かったです」
田植えに参加した児童「大きくおいしく育ってほしいと思います」
田植えに参加した児童「ドロドロっすよ。農家さんはオレたちの何倍もやっていてすごいと思いました。農家さんいつもありがとうございます」
■新品種 “ゆきまんてん” の苗が初披露
きょうは、2年後の秋にデビューを予定している新品種、「ゆきまんてん」の苗が初めて報道陣に公開されました。
ゆきまんてんは、粒が大きく、しっかりとした食感が特徴で、夏の高温にも強いことから、近年の高温障害にも耐えられる品種として期待されています。
吉村美栄子 知事「これが、ゆきまんてんの苗。私初めて見ました。笑顔満点、おいしさ満点。つや姫、雪若丸の後に続いて山形県の立派なブランド米として育ってほしいと思っています」
きょう植えたコメは、秋に収穫して、児童たちが学校で食べるということです。
テレビユー山形
