米ドル/円 直近3日間のチャート

ユーロ/米ドル 直近3日間のチャート

本日の為替相場の焦点は、『英国と米国が連休・休場明けとなる影響』と『トランプ米大統領の発言や各国との関税交渉の行方』、そして『米国の消費者信頼感指数の発表』にあり。
【外為どっとコム】FXレポートや億トレーダーのインタビューが満載!マネ育ch
5月27日(火)の為替相場の注目材料
指標ランク
(注目度&影響度)
市場
予想値
前回
発表値
・英国と米国が休場明け
09:00
日)植田日銀総裁の発言(あいさつ)
要人発言
09:20
日)清水日銀理事の発言
要人発言
15:00
独)GFK消費者信頼感調査
-19.8
-20.6
ス)貿易収支
-
+63.5億
15:45
仏)消費者物価指数【速報値】
[前期比/前年比]
+0.1%
+0.6%
+0.9%
+0.8%
17:00
豪)ハウザーRBA副総裁の発言
要人発言
米)カシュカリ:ミネアポリス連銀総裁の発言(投票権なし)
要人発言
19:00
英)CBI流通取引調査
-
-8
21:30
米)耐久財受注
-7.9%
+9.2%
(+7.5%)
↑・耐久財受注【除輸送用機器】
-0.1%
±0.0%
(-0.4%)
22:00
米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
[前月比/前年比]
+0.20%
+0.40%
+4.50%
+4.50%
米)住宅価格指数
+0.1%
+0.1%
↑・第1四半期住宅価格指数
-
+1.4%
23:00
米)消費者信頼感指数
87.2
86.0
23:30
米)ダラス連銀製造業活動指数
-23.1
-35.8
25:00
独)ナーゲル独連銀総裁の発言
要人発言
25:20
ス)シュレーゲルSNB総裁の発言
要人発言
26:00
米)2年債入札
690億ドル
文字が、普通→太字→赤色太字の順番で重要なものになる。ピンク太字は金融政策関連のもの。
ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。
重要ランク
について
米国の経済指標は
SS→S→AA→A→BB→B→Cの7段階で表記
その他の経済指標は
◎→○→△→×の4段階で表記
当コンテンツについての
免罪事項・ご利用上注意点
※15時~20時に市場予想値(コンセンサス)の最新の数値をチェックし、更新した数値は 赤字で表記
米国の経済指標及びイベントは、
・21時30分:米)耐久財受注
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)2年債入札
に注目が集まる。
米国以外では、
・09時00分:日)植田日銀総裁の発言(あいさつ)
・09時20分:日)清水日銀理事の発言
に注目が集まる。
その他、
・英国と米国が休場明け
・5月28日(水)の日本の40年国債入札への思惑と結果を受けての反応
・5月月末要因(週末5月30日が5月月末での最後の営業日)
・トランプ米大統領の発言
・米国と各国の関税交渉の行方や思惑
・米国の国債利回りの動向(米国の長期金利)
・主要な株式市場(米国中心)の動向
・米ドル、日本円、ユーロの方向性
・米国の金融政策への思惑(次回金融政策発表は6月18日)
・注目度の高い米国の経済指標の発表(27日の消費者信頼感指数、29日の第1四半期GDP[改定値]、30日のPCEデフレーターがメイン)
・金融当局者や要人による発言(トランプ大統領やベッセント財務長官、FRB高官、日銀役員の発言に注目)
・日本の金融政策への思惑(次回金融政策発表は6月17日)
・ユーロ圏の金融政策への思惑(来週6月5日に次回金融政策発表を控える)
・米国の主要企業の決算発表(28日にNVIDIAの決算あり)
・ロシア・ウクライナ情勢
・原油と金を中心とした商品市場の動向
・来週には→カナダとユーロ圏の金融政策、米国のISM製造業指数、JOLTS求人、ISM非製造業指数、雇用統計の発表などを控える
などが重要となる。
★★★
本日は、英国と米国が祝日での連休・休場明けとなる。
本日の米国の経済指標は、消費者信頼感指数がメイン。
その他、耐久財受注やS&P/ケース・シラー住宅価格指数、住宅価格指数も発表される。
一方、経済指標以外のイベントでは、2年債の入札が予定されている。
週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、トランプ大統領が対EUへの50%関税を7月9日までに延長することを発表した事で大きく上下したが、英国と米国が休場だった影響で日本時間夕方以降は小動きとなった。
本日は、英国と米国が連休・休場明けとなる影響やトランプ米大統領の発言や各国との関税交渉の行方、米国の消費者信頼感指数の発表(注目度の高い米国の経済指標の発表)が重要となる。
その他、主要な株式市場及び米国債利回りの動向、米ドル、日本円、ユーロの方向性、28日(水)に日本の40年国債入札を控える点、5月月末要因(週末30日が月末最後)、米国の金融政策への思惑、日本の金融政策への思惑、ユーロ圏の金融政策への思惑などにも注意したい。
■□■本日のトレード用のエサ(羊飼いの見解)■□■(※毎日更新)
・09時00分:日)植田日銀総裁の発言(あいさつ)
・09時20分:日)清水日銀理事の発言
→発言内容次第
・21時30分:米)耐久財受注
・22時00分:米)S&P/ケース・シラー住宅価格指数
・22時00分:米)住宅価格指数
・23時00分:米)消費者信頼感指数
・26時00分:米)2年債入札
→英国と米国は連休・休場で概ね小動き
週明けに、トランプ大統領が対EUへの50%関税を7月9日までに延長することを発表した事で、金融市場が一転リスクオンとなっている点が気になるが、基本的にはドル円の戻り売りを狙いたい
■■特に注目すべき経済指標やイベント(今週)
※FRB高官の発言→発言多数
※5月月末の週(週末30日が月末最後)
▼5月26日(月)
・英国休場
・米国休場
▼5月27日(火)
日)植田日銀総裁の発言
米)消費者信頼感指数
▼5月28日(水)
・ニュージーランドの金融政策(総裁の記者会見あり)
・日本の40年国債入札日
日)氷見野日銀副総裁の発言
豪)消費者物価指数
日)内田日銀副総裁の発言
米)FOMC議事録公表(5月6日7日開催分)
▼5月29日(木)
米)新規失業保険申請件数
米)第1四半期GDP[改定値]
▼5月30日(金)
・5月月末最後
日)東京都区部消費者物価指数
米)PCEデフレーター
※来週には→カナダとユーロ圏の金融政策、米国のISM製造業指数、JOLTS求人、ISM非製造業指数、雇用統計の発表などを控える

・英国と米国は連休・休場で概ね小動き
・週明けに、トランプ大統領が対EUへの50%関税を7月9日までに延長することを発表した事で、金融市場が一転リスクオンとなっている点が気になるが、基本的にはドル円の戻り売りを狙いたい
★☆>>>更に詳しい内容は『羊飼いのFXブログ』でどうぞ!
ザイFX!読者にFX口座の利用状況に関するアンケートを実施し、現役のFXトレーダーに選ばれた人気の高いFX口座をランキング形式で紹介!
ランクインしたFX口座の最新のキャンペーン情報やおすすめポイントをFX初心者にもわかりやすく解説!

